![]() |
『Devi Durga Shakti』
Devi Durga Shakti 2001年
製作地:インド
監督:Pughalmani
出演:Vinu Chakravarthy、Devayani、Meena
インド映画のブログが忙しくて、こちらは日記ならぬ月記、いや、月一更新すらしてないFC2の広告が出るブログになってます。
今日紹介するのは、インド映画の中でもB級カルトの極みと言える“神様物”のひとつ。
まずはアップした動画をご覧ください。
全編こんな感じで、私はこの作品を観たあと1週間くらいおかしくなりました。
神様がこわくて、赤中心の色調がまぶし過ぎ。
ヒンディー系サイケというか、なんかヤバかった。

ここでDVDを購入しました。
日本でもっともインド映画のDVDが多く取り揃えていて、唯一神様物作品も販売しているサイトです。
(海外に目を向ければ、ほかにもあるでしょうけど)
20世紀後半のブーム以来のインド映画ブームが早ければ来年中に来ると思うので――私はずっとそんなことを言ってます――、興味がある方はどうぞ。
今回もこんなリンク。
・シュワルツェネッガーとスタローンがボリウッド映画で夢の共演!?
(この記事、微妙に古いです。作品はもう公開されたのだろうか?)
・ポール・シュレイダー監督、インド・ボリウッドでアクション映画製作へ
・ウィル・スミス、ボリウッド進出を真剣に検討中
新ブログ
お久しぶりです。
新ブログが形になってきました。
⇒インド映画日記
先のエントリーで
「これからの世界の映画界」という大それたテーマについて予告しました。
それについて書きます。
申しあげた通り、
期待するほどのものではありません。
とても単純なことです。
ハリウッド配給の映画はもはやマンネリ化し
多くの視聴者にあきられ、ダウンロード配信やDVDの普及に押され
経営の見通しが立ちにくくなっていることは今さら指摘するまでもありません。
(このところのヒット作の少なさ、映画界全体の収益の面での低迷が、全てを物語っています)
で、こんな状況下でここ何年か、ハリウッドがどうしているかと言えば、
以前よりも積極的に外国の力を借りようとしています。
例えば日本向けに、太平洋戦争や芸者をテーマにした作品を製作してみたり
マンガを原案にして製作してみたり、
あるいは日本の俳優を起用してみたり。。。といった具合。
ご存じのとおり、香港映画界からは20年以上前からその出演者および監督を起用しており、
香港映画界はもはやハリウッドの一部になっていると言っても過言ではありません。
(とは言え、香港映画の無茶苦茶ぶりは相変わらずです)
正味の話、日本ではこのハリウッド商法が成功しているとは言いがたい状況です。
しかしグローバル化が進む昨今、この手法はさらに拍車がかかることでしょう。
今、世界で元気のある映画界というと、皆さんはハリウッド以外にどこが思い浮かびますか?
( ^▽^)σ「面白かったよ」という方はクリックプリーズ★新ブログが形になってきました。
⇒インド映画日記
先のエントリーで
「これからの世界の映画界」という大それたテーマについて予告しました。
それについて書きます。
申しあげた通り、
期待するほどのものではありません。
とても単純なことです。
ハリウッド配給の映画はもはやマンネリ化し
多くの視聴者にあきられ、ダウンロード配信やDVDの普及に押され
経営の見通しが立ちにくくなっていることは今さら指摘するまでもありません。
(このところのヒット作の少なさ、映画界全体の収益の面での低迷が、全てを物語っています)
で、こんな状況下でここ何年か、ハリウッドがどうしているかと言えば、
以前よりも積極的に外国の力を借りようとしています。
例えば日本向けに、太平洋戦争や芸者をテーマにした作品を製作してみたり
マンガを原案にして製作してみたり、
あるいは日本の俳優を起用してみたり。。。といった具合。
ご存じのとおり、香港映画界からは20年以上前からその出演者および監督を起用しており、
香港映画界はもはやハリウッドの一部になっていると言っても過言ではありません。
(とは言え、香港映画の無茶苦茶ぶりは相変わらずです)
正味の話、日本ではこのハリウッド商法が成功しているとは言いがたい状況です。
しかしグローバル化が進む昨今、この手法はさらに拍車がかかることでしょう。
今、世界で元気のある映画界というと、皆さんはハリウッド以外にどこが思い浮かびますか?
+ Read More +
Devi Shakthi つづき
3年前に鎌倉八幡宮の敷地内で白蛇が這っているのを見たが、それ以来特に運勢が好転したということはない。
ひょっとすると、最悪にならずに済んでいる今のじぶんの人生が、すなわち“好運”ということかもしれない|(ェ)・)
Devi Shakthi 神様物2
Devi 1999年
製作地:インド
監督:Kodi Ramakrishna
出演:Prema
”神様物”をもう1作。
動画は、これで終わりません。
つづきが気になる方は、次のエントリーを。
Aaja Nachle
Aaja Nachle 2007年
製作地:インド
監督:Anil Mehta
出演:マドゥリ・ディークシト、コーンコナー・セーンシャルマー、クナール・カプール
ブログタイトルを変更しました。
マイナーチャンジ(「シネ魔ノート」→「シネ魔パラダイス」)です。
気分転換にやってみました。
そのせいか、アクセス数が減少傾向にあります。
しかし実情は、ブログがつまらないので過疎っているだけだと思います‖彡
サイドバーに、日本一のインド映画DVD販売ショップ・ティラキタさんのバナーを貼りました。
今日紹介する『Aaja Nachle』も取り扱っています。
(販売数トップ10入り/日本語字幕対応です)
ハリウッド映画に比べてインド映画は女優が生き生きしているし、“母権制”という言葉すら思い浮かべてしまう作品が少なくありません☆
主演のマドゥリ・ディークシトが美人だし、メジャー感がありますよね。
さて、映画紹介です。
ニューヨークでダンスを教えるヒロインが、師匠危篤の報を知り、故郷に帰る。
帰った時にはすでに遅し。師匠は亡くなっていた。
かつてヒロインがダンスを覚えた場所・Ajanta Theaterを再興してくれという伝言だけを残して。
ところが政府には、Ajanta Theaterを取り壊し、商店街にする思惑があった。
インド庶民のシングルマザーが、ニューヨークで暮らすことはまれだと思います。
(日本人の場合でもそう多くはないでしょう)
そうした意味ではフィクショナルというか、アメリカ化されたインド映画の典型です。
が、この作品最大の売りはマドゥリ・ディークシトのダンスシーン。
このシーン自体は美しい仕上がりとなっています☆
公式サイトで聴けるテーマ曲が、ちょっと面白いです。
インド風土着サイケを先進国仕様のダンスミュージックに仕立てた、カフェで聴けるアシッドハウス(古っ=3)といった感じ。
だからまあ、評価が分かれるところです("▽")

![tumi005_thumb[1]](http://blog-imgs-29.fc2.com/u/n/i/universalufo/20080915175814.jpg)


