![]() |
エル・トポ
カルト映画史上に残る傑作。
マカロニ・ウェスタン&インド・ニューエイジ&禅&ユダヤ風神秘主義をひとつの鍋で煮しめたオカルト系&血みどろ映画|゚д゚)
エル・トポ 1970年
製作地:メキシコ
監督・主演:アレハンドロ・ホドロフスキー
監督・主演のアレハンドロ・ホドロフスキーはチリ生まれのロシア系ユダヤ人。
本作の発表後、監督は『サンタ・サングレ』『ホーリー・マウンテン』と2作を発表しています。
俗にホドロフスキー3部作とも言われるこれらの作品。
新作ほど血の匂いが濃くなり、ストーリーも難解の一途をたどります。
ホドロフスキーは後にフランスに渡り、漫画の原作を手掛けています。
参照→Wikipedia エル・トポ
→B級映画ラボ 元祖カルト・ムーヴィー エル・トポ
RIO PELIGROSO
全体的におかしいです。
特にどこというわけでなく全体が?(゚_。)?(。_゚)?
リオ・ペリグロソ 2003年
製作地:メキシコ
監督:ケビン・スミス
ショート・コメディです。
動画を観ていたら、ふた昔ほど前にガルシア・マルケスなどの南米のマジック・リアリズム文学が、文学愛好家の間で流行ったことを思い出しました。
映画と文学が関係があるというわけではありません。南米特有としか言えない空気感――その辺りが共通しているかなと。

![tumi005_thumb[1]](http://blog-imgs-29.fc2.com/u/n/i/universalufo/20080915175814.jpg)


