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ロケットマン!
ロケットマン! 2006年
製作地:タイ
監督:チャルーム・ウォンピム
出演:ダン・チューポン
ムエタイが盛んなせいか、激しいアクションが多いタイ映画。
大量のロケット弾を駆使し、ムエタイ技を見せるロケットマンを演じるは、タイ映画界のヒーローダン・チューポン。
その目的が、牛泥棒と戦うためというのもゲキ熱=3
日本でも公開された作品なので、記憶にある方も多いでしょう。
ダン・チューポン出演作品には、『七人のマッハ!』という、これまた躍動感&スピード感あふれる、ムエタイアクションが楽しめる作品もあります。
こちらもかなりオススメです。
ハヌマーンと5人の仮面ライダー
ハヌマーンと5人の仮面ライダー 1975年ごろ
製作地:タイ
監督:チャイヨー・プロダクション
出演:ヨーチャイ・メクスワン、タンヤラッ・ローハナン、ガーン・プンチュー
70年代のタイでも、日本の特撮物は大人気。
仮面ライダーってタイの風景に妙になじみますね(/TロT\)
チャイヨー・プロは、子供向けヒーロー番組(のタイバージョン)を数多く手掛けています。
しかし、著作権に関しては微妙な感じです。
ウルトラマン関係の作品も制作していますが円谷プロに訴訟を起こされたり(全ての作品が問題というわけではないらしい…)、この作品も東映の許可を得ずに製作されて後に賠償金を支払っていたりします。
ちなみにハヌマーンは、ヒンドゥー教における猿の姿をした神様ですd[・ェ・]b
この神様にさして重要な役があるわけでなく、ウルトラマンや仮面ライダーたちの守護神といった役割です。
ビューティフルボーイ
ビューティフルボーイ 2003年
製作地:タイ
監督:エカチャイ・ウアクロンタム
出演:アッサニー・スワン
子供のころから化粧が大好き、美しい女性に憧れていた少年。
ひょんなことから祭りの夜に、ムエタイの試合に出場したところ、試合に勝って賞金を手にしてしまう。
ひょっとするとじぶんには、ムエタイの才能があるのかもしれない。
貧しい家庭を助けるため、キックボクサーとなった彼。
しかし「美しい女性になりたい」という思いは抑えきれず、化粧をしてリングに立つのだったΩ(*'〇^*)Ω
本作は、実在したオカマのムエタイ選手パリンヤーをモデルにしています。
彼(彼女?)は現在、性転換手術を受けて女優・モデルとして活動しています。
Bang Rajan
森ではなく、村を守る強力な裸族たち。
政治的意図が強烈に感じられる本作だが、群衆劇として圧倒的。
Bang Rajan 2000年
製作地:タイ
監督:タニット・ジットヌクン
出演:ウィナイ・クライブット、アッタゴン・スワンナラート
18世紀のアユタヤ王朝。
国境近くの村々は、ビルマ軍による掠奪や虐殺に晒されていた。
――バングラジャン村に集まった村々の戦士たちと、ビルマ軍との半ば絶望的な戦いの火蓋が切って降ろされた。
1億5,000万パーツを稼ぎだし、タイ映画史上ベスト5に入る興行収入を記録した本作は、歴史的事実を元に製作されています。
現在も軍事政権が支配するミャンマー(ビルマ)と国境を接するタイが、国土防衛と愛国主義高揚を意図した作品と言われています。

![tumi005_thumb[1]](http://blog-imgs-29.fc2.com/u/n/i/universalufo/20080915175814.jpg)


